あっち側とこっち側
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photo by sanagon


ままっちとままっちの妹の計らいで、 福山雅治のコンサートに行ってきました。京セラドーム大阪です。いやー、スゴい。スゴかったです、いろんなことが。

まず、現地に着いて最初に驚いたのが、人の多さ。ドームの周辺や、隣接してるショッピングモールは人で溢れかえってました。これがみんな、ひとりのアーティストを観に来ているんだと思うと、なんだかこっちが緊張してしまいます。なんでやねん。

会場に入ると、ふたつ目の驚き。ステージが恐ろしく近い! ステージといっても、花道ですけど、フツーに会話できそうなくらい近い。ままっちらは「神席だ!」と目をウルウルさせてましたが、なのだにとってはビミョー。大学の講義室で、前の方の席に座る羽目になった心境…。おまけに周りは、 9:1くらいでほぼ女子だし。

で、今回、最も驚いたのが、ペンライト。急にスケールの小さい話ですけど、ホントにビックリでした。会場の入り口で配られたそれは、一見フツーのLEDのペンライトでしたが、実は次世代型。発光できる色数は豊富だし、どんな色がどんなタイミングで発光するかは、すべて無線でコントロールされるんです。すべてのペンライトが、完全にステージ上の演出とシンクロするよう制御されてました。感動です。人文字ていどなら、客席に浮かび上がらせることも可能です。でも、片手にペンライト、反対には応援用のタオルを持った日には、拍手なんてできんがぜよ。

言わずもがな、歌もギターも最高で、我を忘れてノリノリで楽しんでしまいました。 でも、ふと、同い歳であることを思い出し、我に返ることもしばしば。45歳のおっさんが、45歳の男性に手を振るってのは、日常的には異常な光景だよなーとか思いつつ・・・。憧れとかではなく、あっちの世界も大変だよなーなんて同情してみたりして。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2014-04-23 21:42 | ファミリー
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