格安SIMという選択
「ドコモが値下げ!?」というニュースが飛び交い、ようやくキャリア系にも動きが出てきましたね。これだけ格安なSIMが流通してくると、やはり「高止まり」しているわけにはいかんのでしょう。あるところの試算では、格安SIM、いわゆるMVNOの契約数は、2014年度は全体の1割を越えるんだとか。つまり、10台に1台は格安SIMというわけです。そうやって競争してくれるのは、消費者にとってはうれしい限りです。

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さて、なのだの格安SIMですが、悩みに悩んで「楽天ブロードバンドLTE」の「エントリープラスプラン」にしました。
数あるSIMの中から、これを選んだ理由は、初期費用0円ってとこ(今だけ)。縛りや解約金もないので、1か月使ってみて、容量や速度に不満があれば、解約なり変更なりすればいいという、初心者向けなプランなのです。このプランは、通信量の制限が1GB/月で、価格は月々900円(税別)。同じ価格帯で通信量制限1GB/月クラスでは、初期費用0円はここだけです。じゃあ迷う余地はないかというとそうでもなくて・・・例えば、ビックカメラBIGLOBEは初期費用はゼロではありません(3,000円くらい)が、その代わりに、無料のWi-Fiが付いてます。通信量が制限されている中、実はWi-Fiが無料というのは長い目で見ると魅力的なサービスです。ま、そんな感じで各社ちょこっとずつサービス内容が違うので、結構、悩ましいです。

ちなみに、楽天のこのSIMは、音声通話もSMS(ショートメッセージサービス)もできません。
なのだの場合は、auのスマホをやめると言っても、auのスマホのSIMをガラケーに移して、月々1000円(シンプルプランE+EZWIN)でauを維持しようと目論んでいます。つまり、格安SIMのスマホと、auのガラケーの2台持ちしようという魂胆です。両方合わせると月々2,000円になりますが、月々5,000円だったことを考えれば、全然オッケーです。auを維持継続することで、家族間の通話も無料のままですし、メールアドレスもそのまま使えますし、何かと面倒がありません。

それよりも、いつでもauのスマホに戻って来れるというのは、ある意味、最後の逃げ道は確保できているわけで、それだからこそ躊躇なく格安SIMを試してみようという気になるのかも知れません。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2014-04-10 23:16 | ファミリー
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