釣って喰って呑んで
やっち(長男、小学6年)と一緒に今シーズン初めての釣りに行ってきました。
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朝5時、最寄りの波止場へ。
そして、糸を垂らした瞬間から、その恐ろしい単純作業は始まりました。
糸を垂らす→竿を上げる→魚を外す→エサを付ける→糸を垂らす・・・の繰り返しです。いつもなら、糸を垂らす→待つ→待つ→待つ→待つ→竿を上げる・・・ってなるはずですが、今回は”待つ”ってのがほとんどありません。とにかくひっきりなしに魚が掛かります。エサがなくなるまでの約3時間、延々とほぼこんな状態が続きました。
最初は喜んでいたやっちも、最後の方は「もうえぇわ」って言ってました。釣りもこうなってしまうとゲーム的な要素がなくなってしまって、ホントにただの作業になってしまいますね。かといって、全く釣れないのも困るんですが・・・。

結局この日は、サバが7匹と、アジが60匹くらい。まぁ、これを全部捌いたままっちが一番大変だったかも。
サバは酢でしめて、しめさばに。アジはたたきとなめろうにして、お昼ご飯に。やっちが、なめろうにハマってました。
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続いて、お庭の七輪で火を起こして、なめろうを炭火で炙ってみたりして。まー、真っ昼間ですが、これで日本酒がすすまないはずがないです。
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せっかく七輪に火を入れたので、南蛮漬け作りも七輪でやってみました。青空レストラン状態です。楽しすぎます。
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南蛮漬けは、米酢に漬けたバージョンと、ワインビネガーに漬けたエスカベッシュバージョンを作りました。しばらくは、南蛮漬けをアテに呑めそうです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2013-09-08 23:47 | フィッシング
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