やっぱり乗るでしょ
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パリで迎えた最初の朝。前日の思わぬ偶然に興奮していたためか、朝5時に目が覚めました。たぶん、単なる時差ぼけですけど(笑)。仕事が始まるまで十分時間があったので、パリの街を散歩することにしました。
と、そこで見つけたのが、「Velib(ヴェリブ)」。パリ市自慢のレンタルバイクシステムです。早朝だろうと深夜だろうと、好きな時間に自転車を借りることが出来ます。借りるにあたっての細かい仕組みはよく知らなかったのですが、街角の端末の説明書きを読みながら手続きをやってみたら、簡単に自転車を借りることができました。
Velibの仕組みを簡単に言うと、端末の指示に従ってクレジットカードを端末に差し込んで暗証番号を打ち込むと、150ユーロのデポジットが取られ、「1日レンタル」か「1週間レンタル」のチケットを購入できるという仕組み。端末の言語として英語が選べるので、あまり不自由はありません。もちろん、ちゃんと自転車を返却すれば150ユーロを引き落とされることはなく、1日レンタルなら1.7ユーロを支払うのみです。チケットの有効期間内なら、どこで何度借りてもOKだし、どこに返してもOKです。なんて合理的なシステムなんでしょ。
ということで、最終ステージの周回コースを1周してきました。普通の日に走るには。車は多いし、信号も多いので、とても走りにくいコースですな。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2012-07-25 03:02 | フランスポタ
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