いつかはエネファーム
先日、エネファームの見積もりをとってみました。
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エネファームとは、言わずもがな、ガスで電気を作る家庭用燃料電池コージェネエレーションシステムのこと。エネゴリくんのおかげで、名前は広く認知されるようになってきましたが、普及はこれから・・・といった感じでしょうか。

実は、7年前に家を新築した時、『いつかは燃料電池・・・』という野望を抱き、当時、主流だったエコキュートとかエコウィルには目もくれず、来たるべき時代に備え、これまでずっとガス給湯器で生活してきました。
そして、昨年末、エネファームの新しい機種が発表され、効率UPと大幅プライスDOWNが実現。その一方で、国の補助金が年度末で減額か!?という話も手伝って、今、ちょっとホットな話題になってきました。

エネファーム、その名前にある「ファーム」には、家庭菜園とか地産地消のイメージが込められているんだとか。なるほどね。で、頭についた「エネ」は、もちろんエネルギーの意味ですが、どうして「エコキュート」とか「エコウィル」みたいに、頭を「エコ」にしなかったんでしょう。

今回の見積もり額を見て、その答えがなんとなく分かった気がします。「エコ」には、エコロジーの他に、エコノミーっていう解釈もあるかと思いますが、価格を見る限り、エコノミーというにはちょっと無理があるかな・・・・と。何年でペイできるか、なんて考えていてはダメですね。地球温暖化防止のために、如何に貢献するかという一段高い意識が必要ですね。スーパーで買った方が安いのに、家庭菜園で野菜を作るのと似てるって、誰かが言っていました。家庭で野菜を作るように、家庭で電気を作ることを楽しめるかどうかというところに、大事なポイントがあるんだな、ということが今回よく分かりました。ということで、今回は見送り。でも、あきらめませんけど。

うん十万もする自転車は家族を説得してでも手に入れたけど、こういうことで二の足を踏んでしまうようでは、環境問題なんて語る資格はないですな~。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2012-02-27 21:11 | マイホーム
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