エラストマーの最期
Birdyの『エラストマー』といえば、リアスイングアームの根元についている樹脂製のショックアブソーバーですが、そのエラストマーの最期を看取ってしまいました。
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消耗品であることは、十分承知していたつもりですが、あぁ、こういう終わり方なんだ・・・と。
改めてググってみると、「崩壊」という表現を使っておられる方がいるようですが、まさにその通り。
まるで、ロウソクをハンマーで叩き割ったような感じです。

ちなみに、崩壊したのは、ままっちのPacific-18についているエラストマーです。
純正のまま、10年以上も使い続けた物なので、まあ、間違いなく経年変化でしょう。
決して、ままっちの体重が・・・とか、そういうことは思っても口に出さないことが身のためかと。
さもないと、たちまち我が身が崩壊します。

ポタ中の出来事だったので、最初は処置に困りましたが、エラストマーがなくても走れないことはないので、フレームに傷が付かないようにペットボトルのふたを噛ませて、ポタを続けました。
それにしても、エラストマーユーザーには、ちょっと背筋が寒くなる衝撃的な映像ですよね。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2011-09-19 19:46 | 自転車グッズ
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