生まれて初めて
『そばがき』なるものを食べました。
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この歳になると、初めて口にする食べ物なんて、そう簡単に巡り会えるもんじゃありません。ましてや、それがとんでもなく美味しいなんて、どれくらいぶりだろう・・・って、ちょっと大袈裟か!? 写真は『そばがき』を揚げたもの。外側はかりっと香ばしく、中身はもちろんそばの香り。食感は、里芋ととろろの中間くらいの「もちっ」「ふわっ」「とろっ」「ねばっ」。これと一緒に、揚げてない『そばがき』も頂きましたが、思い切りピンぼけ写真だったので、カット。でも、そちらも、いけてます。
ちなみに、これを頂いたのは、このお店。『仁王門そば 稜』さん。
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一見すると老舗そば屋の佇まいですが、お店の中はジャズが流れてたりして、ちょっとモダンな感じ。また、恐らく骨董の染め付け皿が揃いで売られてたりなんかして、いい雰囲気です。
お店は、このお寺の参道にあります。
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そう、當麻寺(たいまでら)です。以前、よもぎ餅を目指してポタった、あのお寺です。もちろん、この日もよもぎ餅を食べました。

実はこの日、九州からはるばるやってきたおばあちゃんと妹と家族を連れて、初秋の葛城古道を案内しました。當麻寺からちょっと足を伸ばして訪れた一言主神社の周辺は、彼岸花が真っ盛りで、赤と緑の強烈なコントラストを放ってました。これだけの彼岸花を見たのも、生まれて初めてかも。
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P.S. 最近、家族で出掛けると、ままっちのブログで先を越されるのが、妙に悔しい~。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-09-27 23:38 | ファミリー
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