毎年恒例のサイクルモードへ(その3)
サイクルモードシリーズ、第3段。
っても、もう書くことがない・・・。だって、1日中、乗りまくってたわけだし。
いや、正確には、並びまくって、乗りまくったのか!?

あ、そうそう、並びまくるといえば・・・今年は試乗の順番待ちで画期的な仕組みを取り入れているブースにいくつか遭遇しました。中でも、秀逸だったのが、『ミズタニ』のブース。

 な 「Brompton、乗りたいんですけど」
 ミ 「では、14:40にお越し下さい」


と、「14:40」と書かれた小さなカードを渡されました。それがこれ。
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つまり、サイクルモード版「ディズニー・ファストパス」みたいなものです。これがあれば、並ぶことなく、試乗の時間までの間、ゆっくりと他のブースを見て回ることができます。それだけじゃ、ありません。試乗時間になって渡されたバイクには、なんと「キッチンタイマー」が!
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出発前に、しっかり15分をセットされ、「アラームがなったら帰ってきて下さい。」と言われました。15分ってのも結構太っ腹です。

同じような仕組みだったのが、KOGA miyataの試乗。ここも、予約時間と車両ナンバーが書かれたカードを渡されました。で、ちょっと他を回って、予定時間より早くブースに来たら、予約してた車両ナンバーのバイクが早く戻って来てて、

 な 「ちょっと早いですけど、乗っていいですか?」
 コ 「あ、いいですよ。予定時間の終わりまで。気の済むまでどうぞ!」


と。20分くらい、時間を頂戴しちゃいました。

一方、相変わらず、古典的な試乗システムだったのが、Rid○eyとB○。ひたすら並ぶだけ~。ふぅ~。やや中途半端だったのが、Bia○chi。一応、時間予約制なんだけど、予約カードなんかはないので、病院の待合室のように、その場にいなけりゃ順番飛ばされるし、いつ自分に回ってくるか結局分からないので、なんとなくブースから離れられない・・・。んなもんだから、時間通りには回ってこないし、しかも、予約を取りすぎて、破綻しかけてました。お~い。

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さてさて、今回のサイクルモード、家族も一緒に行ったのですが、目的が違うので全くの別行動。
ママっちとゆうちゃんは、開場と同時にビギナーレッスンコーナーを目指したらしいのですが、すでに長蛇の列だったとか。もちろん、サコッシュ狙いだったわけですが、係の人によると、サコッシュをゲットできたのは開場1時間前から並んでたような方々だったとか。競争率、高っ!
というわけで、午前中は、やっちのお目当て「ウィーラースクール」に行ってたとか。ホンマにはまっとんなー。
ゆうちゃんは、果敢に「BD-1コンパクト」の試乗にチャレンジしてました。BD-1が普通に乗れるほど、成長しましたかー。

で、帰りに、やっちが言ってました。

 や 「明日も来たーい!」
 マ 「明日はエレクトーンの発表会でしょ!」
 や 「じゃぁ、東京、行こう!」


だ、だ、誰や、そんな知恵付けたんわ!

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物欲にさんざん駆り立てられつつも、その場で買えないのがサイクルモードの「いいところ」。
でも、今回のなのだの同行者だったTAKAさん。いよいよロード欲しい病が完全にピークに達してしまったようで、インテックスからの帰り道、尼崎のサイクルショップ(なのだがロードを買ったお店)に直行しました。で・・・

 T 「これ買います!」

という現場まで、同行させていただきました。(笑)
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-12-02 21:42 | 自転車グッズ
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