かけ算九九からリーマン予想まで
ここ数ヶ月、仕事面では目が回るほど忙しい日々が続いています。そんな最中、ふと、あることに気づきました。

  「忙しくても、Excelに向かっている間は、結構幸せかも・・・」

無意識のうちに、何百、何千という数字の羅列を、いかに近道でかつスマートに整理するかってところに、妙なこだわりを持ってしまったようで、実は自分は「Excel好き」だったんだなぁと、四十ン歳にして、初めて自覚したような次第です。中でも、大好きな関数は、「vlookup」。この関数には惚れ惚れします。

d0024111_23463240.jpg
そんななのだは、自宅でもたまに、Excelをいじることがあります。
ちょうど、長男のやっち(小2)が、かけ算の九九にやや苦戦しているのを見て、早速、「九九特訓ソフト」をExcelマクロで作ってあげました。さすがに正誤判定まではできませんが、かけ算問題を乱数で表示して、答えが表示されるまでに答えるという仕組みです。やっちも、壺にはまったようで、結構、楽しく特訓を受けてました。ま、2、3日で用済みになっちゃいましたけど。なぜなら、特訓の成果が出たから。(笑)

d0024111_2347670.jpg
せっかく九九を覚えたので、先日、ちょっと遊びで、応用問題などをやってみました。
実は、なのだ家にはダイニングの壁にでっかいホワイトボードが設置されています。これ、子供に宿題を教えたりするのにはかなり便利です。
そのホワイトボードに、まず「30」という数字を書いて、「さ~て、答えが30になるかけ算は何?」という問題を出してみました。もちろん「1」は使用禁止。すかさず「6×5」という答えが返ってきました。さらに「じゃあ、この6は何×何?」と聞き返します。結果としてホワイトボードには「30=2×3×5」という答えが書かれます。いわゆる素因数分解ですね。中学校で習うんでしたっけ!?
で、続けて、31、32、33・・・とやってみることに。
でも、いきなり「31」でつまずきます。「・・・・う~ん、答えがないよ」と。「そうだね、31はかけ算では書けないね。じゃあ、そういう数字のこと、なんて言うか知ってる?」と聞いたとき、腰が抜けそうになりました。

  「リーマン!」

それって「リーマン予想」のリーマン!? 確かに「素数」とは切っても切れない関係だけど。
どうやら、この前、TVでやってた番組、
  『NHKスペシャル:魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い~』
あの番組を意外に興味深く見てたようです。う~む。
将来に妙な期待を抱く親バカななのででした。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2009-11-26 23:51 | ファミリー
<< 毎年恒例のサイクルモードへ(その1) みかん畑を抜けてドーシェルまで >>