犬鳴コースで葛城山へ
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和泉葛城山には自転車での登頂コースは全部で7つあります。FRETTA-Tでの登頂も含めると、これまで体験したコースは4コース。残りの3コースのうち、神通と犬鳴は、降りるだけなら体験したことがあります。ということで、今日は、LOOKにて犬鳴からの登頂を試みました。
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そしてそして、今日からアームカバーデビューです。夏用ウェアの一張羅しか持ち合わせていないなのだにとって、アームカバーはとても心強い存在です。が、しかし・・・登り始めてすぐ、アームカバーは手首のあたりでだらしないリストバンドになっちょりました。う~む、暑い。
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登頂は快調に進み・・・と言いたい所ですが、途中の最大斜度15.7%あたりから、スピードとスタミナがガクッと落ちてきて、最後の11.5%の標識を見届けるまで、フラフラ、ノロノロと走ってました。しっかし、斜度表示に小数点以下は要らんやろー。いっそ、ストレートに「激坂!」とでも書いてくれた方が励みになると思うんやけど・・・。その後は、斜度もウソのように穏やかになり、粉河ハイランドパークを経て、なんとか山頂の茶屋に到着。

今日の山頂、次から次へと自転車乗りがやってきて、賑やかでした。何かイベントでしたっけ?いえ単なる日曜日ですよね。そんな中、ブログでよく拝見してた河合さんご夫妻とお会いしました。先日、和泉葛城山サイクル登頂コースのモバイル版を制作され、なのだも密かに使わしてもらってたんで、ちょっと感動~。便利なんですよ、モバイル版。ただし、圏外でなければ・・・ね。ご本人はとてもきさくで楽しい方でした。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-10-25 23:16 | オン・ザ・ロード
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