仏国自転車標識コレクション
いきなりですが、ここで問題です。
さて、これは何の標識でしょう?
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初めてこの国をポタった時、この標識を見て一瞬ギョッとしました。自転車は通ってはいけない雰囲気むんむんです。ま、結局、無視して通り過ぎたんですが・・・。答えは後ほど。

というわけで、フランスで見つけた自転車標識を集めてみました。
まずはこちら。これもさっきと同じ様に少しやばそうな雰囲気が漂ってます。
でも、これは「自転車が出てくるかもしれんから注意」という標識。
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じゃ、次はこれ。この標識を見るとペダルが軽くなります。
そうそう「自転車専用レーン」です。南フランスでは車道の右側とかに時々あります。
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で、その標識とよくセットになっているのが、レッドカーペットならぬグリーンカーペット!? もう誰にも邪魔はさせません。さすがは自転車王国です。
ちなみに、この国では、車が自転車を追い越すときは、1.5m以上(街中は1m以上)の間隔をあけることが義務付けられているとか。もう遠慮はいりません。
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お次はこれ。日本でもよく見かける進入禁止の標識ですが、フランスでも意味は同じ。写真の標識には、ご丁寧に「自転車を除く」って書いてあるので、ここは自転車進入OKです。ラッキー!
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もうひとつ、文字が付いている標識。「自転車がいっぱいおるで」って書いてあります。
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気をつけないといけないのが、これ。自転車進入禁止です。ついでに歩行者もダメ。主に高速の入口などで見かけますが、ビーチにもありました。
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じゃあ、これは? 最初の標識の赤い線がないバージョン。これは「自転車はこのレーンを通れよ」ってな意味です。
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ということで、冒頭の問題、もうお分かりかと思いますが、答えは・・・「自転車はこのレーンを通れよってのはここで終わり」という意味です。確かにその先の工事でレーンが封鎖されています。ひるむ必要はありませんでした。
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最後におまけ。この信号、お土産にしてもいいでしょうか。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-08-05 14:32 | フランス生活
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