秋だ!ポタだ!しまなみ海道だ!(後編)
2日目。やっち(長男、中2)は「お尻が痛い」らしい。ぎゃははは、それ、サイクリストの洗礼ってやつ? しかし、なぜか湿布なんぞを持参しており、ひとりでワーキャー言いながらお尻に湿布を貼ってました。さらにレ―パンの中にタオルまで忍ばせ、やる気は十分の様子。ついでに少しサドルの角度を変えてやったら、全然OKとのこと。なんとも頼もしい限りです。

1日目でしまなみ海道を完走してしまったので、2日目の予定は特になし。今治のホテルを出て、とりあえずフェリー乗り場に行ってみましたが、弓削島に向かうフェリーまであと1時間半もあると伝えると、「だったら走るっしょ」だと。とりあえず来島海峡大橋を走ることにしました。
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朝方の来島海峡大橋は気持ちよすぎです。いい選択だったとふたりで顔を見合わせます。1本目の橋を渡ったところで、やっちの発案で馬島に降りてみました。エレベータでガーッと島に降りて、軽く一周。橋を下から見上げる景色はなかなか迫力があります。
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帰りのエレベータに乗ろうとした時、ポツポツと雨が降ってきました。降水ナウキャストによれば、雨は20分ほどで上がる模様。同じエレベータに乗り合わせたローディの方々にも「待った方がいい」と伝えたのですが、振り切って出発してしまいました。一方、我々は雨対策をしながら、橋の下で雨宿り。そのうち景色が真っ白になるくらいに雨が強くなり・・・言わんこっちゃないよなぁと。
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通り雨をやり過ごし再スタート。天気も回復傾向で気持ちの良い1日になりそうです。とりあえず伯方島を目指します。上り坂でやっちに置いて行かれる構図はもはや定番となってきました。我が子の成長を喜ぶべきか、我が身の衰えを悲しむべきか複雑な心境・・・・。

伯方SCパークまで来たところで、昨日のルートを戻るのも芸がないということで、ここからはバス輪行で瀬戸田パーキングエリアまで一気にワープ。瀬戸田PAからは、なのだもまだ走ったことがない生口島の東海岸を走り、因島に上陸。
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その後、土生港→生名島までフェリー。ゆめしま海道をちょこっとだけ走って、生名島から因島重井港まで再び船で移動し、尾道を目指します。向島も行きとは反対の東ルートを走ったものの、上り坂でギアをかけてダンシングで上っていくやっちに全く歯が立たず、山頂ゴールよろしくピークで1番のポーズを浴びせられた日には、父親のプライドはズタズタです(笑)。
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そんなこんなで、無事に尾道に到着。朱華園で待望の尾道ラーメンを食べ、今回の旅を締めくくりました。

息子とふたり旅は、なのだにとって貴重な体験だったことは言うまでもありません。それよりも、なのだがランドナーを手にして自転車の世界に足を踏み入れたのが中3の時。我が息子というより、ひとりの少年として、今回の旅がなんらかの影響を与えるような気が・・・。
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2015-10-13 20:46 | ポタリング
秋だ!ポタだ!しまなみ海道だ!(前編)
「今度の連休、部活も塾も休みやねんけど。。。。」
やっち(長男、中2)のふとしたひと言がきっかけとなり、親子ふたりで『しまなみ海道』を走りに行ってきました。
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やっちとふたりでポタるのは何年ぶりだろ!?っていうくらい久々ですが、それよりもやっちがしまなみを走るのがなんと8年ぶり。あの時は、尾道を出発して2kmでリタイヤしたんだっけ・・・まだ5歳だったしね。あのやっちが「今治を目指すぞ!」って・・・月日が経つのは早いもんですね。うるうる。
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尾道を出発した後、はっさく屋、ドルチェなどのチェックポイントをなんなくクリアし、快調にペダルを進めます。1日目は大三島か伯方島くらいまで走った後、船かバスで宿泊地の今治まで移動する予定。1日で70km走破するのは、やっちには無理だと思うので。2日目は反対に今治から走って、途中から船かバスで尾道に戻る予定です。生口島はみかんの実がたわわ。まだまだ青いけど。どこからともなくキンモクセイの香りが漂ってきます。
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今回は、なのだのFRETTA-Tをやっち用に少しチューニングし、なのだはままっちのPacific-18で臨みました。やっちに言わせると、普段乗っている自転車より軽くて調子がいいとのこと。貸すだけだからな(笑)。ところで、大三島から伯方島に渡る橋に向かって坂を登るあたりから、ちょっと気になることが・・・「なんだか、やっちの方が速くね!?」。
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っていうか、坂を登りきってみると、こんなに差がついてるやん!この後の、伯方・大島大橋もやっぱり登りになると、やっちがすぅ~っと前に出て行きます。大島にある2つの峠でもやっぱり同じ。軽いギアでクルクル回しているなのだを尻目に、重たいギアでガシガシと登っていくやっち。
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っていうか、もう大島の南の端だし。あの橋、渡ったら今治だし。

ということで、1日目で何事もなかったようにしまなみ海道を走破。70kmとちょい。どうやら中2の体力を甘く見すぎてたかも!?
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2015-10-12 16:22 | ポタリング
暑中お見舞い申し上げます
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猛暑じゃない日を待っていたら、夏が終わってしまいそうな気がしたので、思い切って猛暑の中に飛び出してみました。
走っている間は、意外に風が気持ちよく感じます。ただ、信号で止まったりなんかすると、ジワーッと汗が・・・。ボトルの水を頭や首に掛けてクールダウンしながら、なんとか騙し騙し、加太までやって着きました。
加太の町は、海水浴のお客さんでいつも以上の賑わい。そうだよな、そっちが正しいよなー。この暑い最中に自転車に乗っているのが我ながら恥ずかしい・・・。

加太に向かう途中、雄ノ山峠を越えたのですが、京奈和自動車道の工事、かなり進んできました。それにしても、すごい高さです。
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2015-08-09 23:00 | オン・ザ・ロード
ガスコンロ修理いろいろ
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マイホームも10年以上経ってくると、ホントにあちこちに問題が出てくるみたいで、今度はキッチンのガスコンロの調子が悪くなってしまいました。

ボタンを押してガスに火が付くところまではいいのですが、ボタンから手を離すと種火が保持されず、炎が消えてしまう現象が多発。この現象、ずいぶん前から発生していたものの、今までは何度か繰り返しているうちに火が付いたので、そのまま我慢して使っていました。しかし、ここにきて、とうとう何度やっても火が付かなくなってしまったようです。

早速メーカーに連絡すると、数日後に特約店の担当者が見に来てくれました。点検の結果、熱電対とガス器具栓、基板、スイッチパネルの交換が必要とのこと。ただ、基板はすでに廃版で手に入らないらしく、その他の部品だけ交換した場合の見積もりを頂いて、検討の上、後日お返事することにしました。

ただ、後でその時の状況をままっちから聞いて少々愕然・・・。その担当者さん、点検してくれたといっても、バーナーの点火を2、3回試みただけで、コンロの内部を見たわけでもないらしい。一方で、置いて行った見積もりのパーツって、改めて考えると「点火に必要なパーツ全部」みたいなもの・・・。それで出張費3000円+点検費2000円って、どうなんだろ???
さらに、その後に衝撃の事実。メーカーのホームページを見ると、なんとうちのガスコンロの型番、リコール的なお知らせがあるではないですか。スイッチの損傷により火が付きにくくなるらしく、無償交換してくれるんだとか。あれ?見積もりにはしっかりとスイッチの金額も入ってたけど、どゆことなんだろ???

というわけで、再びメーカーに連絡。思ったことをストレートにお伝えし、しっかりと対応していただきました。で、最終的にどうなったかというと、なんとスイッチを交換したら無事に点火できるようになりました。一時は買い替えまで覚悟しましたが、もう少し、頑張ってもらえそうです。
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2015-07-20 22:19 | マイホーム